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Windows7での動画キャプチャーまとめ

Windows7での動画キャプチャー ~ エンコード(もやし流)について、まとめたのでメモ書き程度に。

必要なソフト
①ステレオミキサー(Realtek製)
②Dxtory(Ver.1.0.90)
③ニコエンコ or Aviutl (設定を説明すると長くなるので、後日記載)

※これから表示する画像はPS3スキン導入のため、本来のツールのブラウザと多少異なります。
1.ステレオミキサーの導入

まず、最初に必要なのがステレオミキサー。
Windows7にはステレオミキサーが入ってないことが多い。
よって、ステレオミキサーを導入する。

Realtek製ステミキDL

上のリンクから接続し、「High Definition Audio Codecs (Software)」を選択。
規約に同意し、「Vista, Windows7 Driver (32/64 bits) Driver only (ZIP file)」をSiteのどれかからDL。
解凍し、インストールを行う。再起動が必要なら再起動も行う。

ステレオミキサー4

デスクトップの右下のオーディオのアイコンを右クリックし、録音デバイスを選択。

ステレオミキサー

一見、ステレオミキサーが入ってないようだが・・・

ステレオミキサー2

右クリックを押し、「無効なデバイスの表示」を選択すると、

ステレオミキサー3

ちゃんと表示されるのでここでも右クリックから「有効」にチェック。

これでステレオミキサーの導入は終了。


2.Dxtory設定

Dxtory公式HP

上のリンクからDxtoryをDL。
「Latest」が最新版で、「Stable」が安定版らしい。
最新版を安易に落として使うと予期せぬエラーが発生するかもしれないので注意。今回の設定は最新版で行う。

Dxtoryインストール

DLしたらインストール作業。

インストールが完了したら、Dxtoryを実行し、その状態で録画したいゲームを一度立ち上げる。
すると、Dxtoryのプロファイル欄にそのゲームの名前が出るので一旦ゲームを落とす。

設定1

ステータス

 ビデオFPS
  画面に1秒あたりのサーフェイスの更新回数を表示します。
 ライトファイルFPS
  画面に1秒あたりのファイルへのフレームの書き込み回数を表示します。
 録画ステータス
  録画中にアイコンを表示します。
   ホットキー
    表示位置を切り替えるキーを指定します。Ctrl/Shift/Altキーと任意のキーの組み合わせが可能です。
    他のアプリケーションのホットキーと重複しても動作します。

フレーム

 フレーム表示
  クリッピング領域を示す枠を表示します。
   ホットキー
    枠表示を切り替えるキーを指定します。Ctrl/Shift/Altキーと任意のキーの組み合わせが可能です。
    他のアプリケーションのホットキーと重複しても動作します。

表示位置
 FPSとステータスの表示位置を指定できます。
 表示したい位置をマウスクリックすると決定されます。
 中心をクリックすると無効化されます。


撮影時と非撮影時で、ステータス表示の色が違うので確認用のため僕は全て表示させてます。
表示位置はお好みで。

保存先の設定
設定2

保存先を設定し、ベンチマークテストで、書き込み速度の確認を行う。
Dxtoryでは、データを保存するフォルダを複数指定することができるらしい。やったことはない。


ムービーの設定
設定3

フレーム/秒
 キャプチャーのフレームレートです。
ホットキー
 録画開始停止のキーを指定します。
 Ctrl/Shift/Altキーと任意のキーの組み合わせが可能です。
 他のアプリケーションのホットキーと重複しても動作します。
スケーリング
 任意のサイズに縮小してキャプチャーを行うことを指定できます。
 大抵の場合、縮小を行うと書き込むデータ量が減るので、ライトファイルFPSが向上します。
 パーセントは縮小率で縮小を行い、サイズは指定したサイズに縮小を行います。
 アスペクトは維持されるので余分な領域はカットされます。
クリッピング
 有効チェックボックスをチェックすると有効化されます。
 クリッピングとはクロッピング処理のことで、無駄な領域をキャプチャーせずに済むので、
 その分ファイルサイズが小さくなります。
ビデオコーデック

 Dxtoryコーデック

  生データ:
   取得したデータに対して一切加工を行いません。
   もっともCPU負荷が低いですが、ビットレ-トが高いので高速なHDDが必要になります。
  RGB24:
   1ピクセル32bitのデータを24bitにパックして記録します。
   生データと画質は同じですが、パック処理の分CPU負荷が上がりビットレートが下がります。
  YUV24:
   1ピクセルをYUV24bitで記録します。圧縮に適した形式です。
  YUV420:
   縦横2x2単位でYUV形式で輝度の共有を行い圧縮する形式です。
   ビットレートが下がりますがオリジナルより画質が劣化します。
  YUV410:
   縦横4x4単位でYUV形式で輝度の共有を行い圧縮する形式です。
   最もビットレートが下がり、画質が最も劣化します。
  圧縮:
   独自の符号化圧縮を行います。
   十分なCPUリソースがある場合ファイルの書き込み速度が向上します。

 他のコーデック

  選択
   VFWコーデックの選択ダイアログボックスを表示します。
  設定
   選択されているVFWコーデックの設定ダイアログボックスを表示します。

ファイルフォーマット

 AVI:
  AVIファイルで保存します。1HDDで保存する場合はこちらを使用してください。
 RawCap:
  rawcapファイルで保存します。このフォーマットは複数のHDDを使用して保存を行う場合のみ有用です。

DirectShow出力

 なし
  DirectShowの出力を行いません。
 ストリーム
  DirectShowの出力を行います。
 ストリームとファイル
  DirectShowの出力とファイル出力を行います。

マウスカーソルを含む
 ウィンドウモードのアプリケーションで、マウスカーソルがシステムの物を使用している場合、
 これをチェックするとムービーにカーソルが合成されて記録されます。


と、いろいろありますが、この中で大事なのは
①フレーム/秒
②スケーリング
③ビデオコーデック
の3つ。
フレーム/秒(フレームレート)とは、
 その名の通り、1秒間に表示するフレームの枚数。多い程ヌルヌル動画になる。
 録画するゲームによりますが、30以上は欲しいところ。

ビデオスケーリングとは、
 出力の動画サイズを決定するもの。
 例えば、入力の解像度(ゲームの解像度)800x600で、80%出力した場合、600x480のサイズの動画ができあがる。
 何がお得かと言えば、ファイルサイズが小さくて済みます。
 ファイルサイズが小さいと、エンコード時にその分圧縮しなくて済みます(時間がすごく短縮される)
 注意点:動画を投稿するサイトの表示サイズ(ニコニコなら512x384)以下にならないようにする。
      それより小さいとリサイズされ、画質が荒くなる。


ビデオコーデックは録画する際、画質を決定する一番重要な設定。
その分一番PCスペックと相談しないといけないのだが、最低でも「YUV24」以上は欲しいところ。


オーディオの設定
設定4

「サウンドを記録」にチェックを入れる。
(初心者で「音が撮れない」場合で一番の原因としてこのチェック漏れがある。)
デバイスにステレオミキサー(Realtek)を選択。
ボリュームは撮ってみて調整。
オーディオのコーデックについてはよく分からないので参考までに僕のは、
コーデック「PCM」、フォーマット「PCM 48000Hz,16bit,ステレオ」
モノラルよりはステレオのほうがいいと思います。


その他設定
設定5

アドバンスオプション

 検出と同時にキャプチャーを開始する
  ホットキーを押して停止するまで、検出と同時にキャプチャーを自動で開始します。
 ビデオFPS同期モード
  ビデオFPSを、キャプチャーのフレームレートに同期させます。
 ネイティブメモリ書き込み無効
  ローレベルのAPIを使用したメモリ書き込みを無効にします。
  問題がある場合だけ無効にしてください。
 デバイス破棄をチェックする
  ムービーキャプチャが途中で停止したりファイルが大量に作られる場合、
  このオプションを使用しないでください。
 アノニマスモジュールロード
  DxtoryがnProtect Gameguard等に誤検知される場合使用すると問題が改善される場合があります。
 常駐フック
  Dxtoryをゲームプログラムより先に終了した時エラーが出るなどの場合、
  使用すると問題が改善されることがあります。
 マルチGPU修正コード有効
  マルチGPU環境で正常にキャプチャできない状態を改善します。
 強制CPU処理
  GPU処理をCPUで行う事でGPU負荷を減らします。
 同期サーフェイスロック有効
  ファイルFPSが優先されます。

コモンオプション

 スナップショット無効化
  PrintScreenキーを押した時クリップボードにコピーされる挙動を無効化します。
 処理スレッド数
  マルチスレッド処理される時の最大スレッド数です。


参考までに設定晒します。
ここの設定はあまりいじらなくても大丈夫です。
強いて言えば、「検出と同時に~」と「ビデオFPS~」にはチェックしないほうがいいです。
勝手に撮影を開始したり、ゲームのfpsが下がったりとめんどくさいので。

以上とりあえず②の撮影方法までをまとめました。
エンコード設定のほうもまた載せていくんで、良かったら参考にしてください。

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